平成27年度土地家屋調査士試験出願状況 前年比1.7%減の5,659人

法務省のホームページに平成27年度土地家屋調査士試験の出願状況が公表されていました。

http://www.moj.go.jp/content/001150436.pdf

「昨年度に比して95人減,増減率で1.7%減の5,659人」とのことですが、私が受験した翌年の平成元年の出願者数は14,300人でした。

登記制度上、土地家屋調査士制度の存続は不可欠なのですが、受験者が年々減少するという危機的な状況であると言わざるを得ません。

静岡県土地家屋調査士会富士支部でも「土地家屋調査士試験受験者拡大」の広報活動を行なっています。

http://fuji-chousashi.com/news/2015/05/post-2.html

現職が魅力ある「シカク」であることを継続して発信していく必要がありますね。