公益社団法人静岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会「用地問題対策研修会」

本日、掛川市美感ホールにて、公益社団法人静岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(以下「公嘱土地家屋調査士協会」)主催の「用地問題対策研修会」が開催されました。

 同研修会におけるパネルディカッションに一般社団法人公共嘱託登記司法書士協会(以下「公嘱司法書士協会」)のパネラーとして出席しました。

 本研修会は、西部・中部地区の自治体 用地担当者並びに公嘱土地家屋調査士協会社員向けに用地事務における問題点を検討する、という内容です。

 テーマは以下のとおり。

【テーマ】
1.所有者不明の場合の用地買収について

2.道路内民地について

3.休眠抵当権について

4.地積測量図作成者の責任について

5.境界立会について

 上記のテーマを見ても明らかなように、表示と権利の登記は切っても切れない関係ですので、公嘱司法書士協会としては、今後も公嘱土地家屋調査士協会との関係と密にして、各種の問題に取り組んでいく必要を更に感じた次第です。


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