東日本大震災の被災宅地の買い取り事業 相続問題で進まず

10/30 河北新報
相続進まず 被災宅地買い取り11%未了

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151031_11013.html

被災宅地計約1120ヘクタール(約2万9400筆)のうち、買い取りを終えたのは約1000ヘクタール(約2万6100筆)、全体の89%、

残る11%は相続登記が困難であったり、金融機関の抵当権が複数設定されており、その調整のため進んでいないと報道。

土地買収と異なり、被災宅地の買い取り事業は権利問題を被災者自身で解決しなければならず、その調整が困難と分析。