浜松市自殺対策地域連携プロジェクト/絆プロジェクトに参加

本日は、昨年に引き続き、浜松市自殺対策地域連携プロジェクト/絆プロジェクトの事例検討会に出席しました。
【絆プロジェクトとは】
経済・生活問題、精神疾患等自殺には様々な要因が関連している。
こうした問題を抱える自殺のハイリスク者と接する機会の多い弁護士また司法書士(以下法律家)、ならびに医師、精神保健福祉士(以下精神保健分野)には、それぞれの専門領域だけでは解決に結びつかないケースを抱えている状況にある。法律家と精神保健分野(以下専門識者)が日常的に連携し、自殺ハイリスク者への包括的な支援を行なうため、専門識者の連携の仕組みを構築する。
(以上「浜松市自殺対策地域連携プロジェクト事業」より)

【参加者】弁護士、司法書士、精神保健福祉士、浜松市職員、社会福祉協議会職員など
本事業は内閣府の自殺対策の取り組み事例集としても紹介されています。

地域における自殺対策取組事例集
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130718.html

様々な分野や専門家との連携
4 浜松市自殺対策地域連携プロジェクト事業【静岡県浜松市】

本事業は自殺のハイリスク者の支援のみならず、日常的に法律家と精神保健福祉士における連携の構築を進めるものです。

湖西市においても同様の連携が望まれます。