国土審議会土地政策分科会特別部会/所有者不明土地の円滑な利用を可能にする制度等についての中間とりまとめ

12月12日、国土交通省は国土審議会土地政策分科会特別部会で検討を行った所有者不明土地の円滑な利用を可能にする制度等についての中間とりまとめを公表しました。

http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo02_hh_000105.html

このとりまとめを踏まえ、国による対策が加速することが期待されます。

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Ⅰ 所有者不明土地の現状と課題

Ⅱ 所有者不明土地の円滑な利用を可能にする制度

 1.所有者不明土地を円滑に利用する仕組み

 2.所有者の探索を合理化する仕組み

 (1)収用手続の合理化・円滑化

 (2)収用制度の対象とならない公共的事業への対応

3.所有者不明土地の適切な管理のための措置

 財産管理人の選任申立権を地方公共団体の長等に付与(民法の特例)

4.地方公共団体や民間主体への支援・サポート

 (1)地方公共団体に対する支援

 (2)地方公共団体による助言・専門家の斡旋

 (3)長期相続登記等未了土地の解消のための措置(不動産登記法の特例)

Ⅲ 更なる検討課題

 1.更なる利用の円滑化
 2.土地所有の在り方等